ゲド戦記、残り


一気にのこり全部
といっても一般小説版と児童書版混在ではあるが…、まぁ内容は一緒なので問題は無い。
それに児童書版の方が今の自分には分相応である。

そういえば一般小説版の2巻と3巻が図書館に返却されていた。
他の人が返しに来ていたのか、それとも延滞図書を取り立てに行ったのか、今となってはそんな事は謎のままでいいや…。

さて…玉砕覚悟、3書を返却期間の2週間で読む予定。
大分思考能力は戻ってきたものの、先週の土曜日はiROでモンクで何となくログインしてボーっとしていたり、セージ作ろうとしてセージに派生するマジってどんなのだろうと考えているうちに思考が停止してしまい。後日結局典型的な量産タイプのマジを作っていたりとか…、一言相談しておけばよかったとか思いつつ…、なんかゲド戦記じゃなくなってしまったので話を戻そう。

帰還、ゲド戦記最後の書…、とか言いつつ後に外伝とアースシーの風が出ているわけだけれども、取りあえず冒頭からテルーが登場してジブリ映画のゲド戦記の登場人物は出揃った。

はて…、しかしなんでこんなに一生懸命にゲド戦記を読んでいたのだっけか…
思考能力回復には一役買っているし、勧められたことだけは覚えているのだけれども
ゲド戦記に話が行き着いた経緯がいまいち記憶に無いという…

ああ…取り留めの無い話の中、そう言えば茄子アンダルシアの夏とかその辺りからジブリに流れたのだろうか…
既に忘却の彼方、頭が働いていなかった証拠である。

# by red_chat | 2009-11-19 11:42 | Day by Day | Trackback | Comments(1)

Fedora12 upgrade 嵌まりメモ

Fedora11の時も同じことで嵌まった気がする。
BIOS RAIDのRAID SETの情報がHDDの最終セクタに残留していてインストーラーがそれを拾ってしまいHDDを認識しないというもの。
Fedora11ではソフトウェアRAIDデバイスが優先され残留していてもアップグレード可能だったけれども、Fedora12からはカーネル起動段階でソフトウェアRAIDとBIOS RAIDを調べBIOS RAIDの設定を優先するらしい。
そもそもBIOS RAIDのカードは引っこ抜いてあるので存在しない、そしてその存在しないものをデバイスとして扱おうとしてカーネルがエラーを出す。

インストーラーがこけるものだからアップグレード自体はパッケージ情報をrpmでFedora12に置き換えてyum upgradeで済ませた。

rpm -Uvh http://ftp.iij.ad.jp/pub/linux/fedora/releases/12/Everything/x86_64/os/Packages/fedora-release-12-1.noarch.rpm
rpm -Uvh http://ftp.iij.ad.jp/pub/linux/fedora/releases/12/Everything/x86_64/os/Packages/fedora-release-notes-12.0.0-4.fc12.noarch.rpm
yum upgrade


そして案の定起動しない。起動ドライブが先の理由から認識されないのだろう。

仕方なくひとつ前のカーネルから起動。某WindowなOSもこれくらい柔軟になってほしいものだ…。
Windows7はもっぱら使いづらいことこの上ないし、電卓は使いづらくなったし…。まぁ、それは置いておいて
とりあえず最終セクタのブロックを調べてコマンドラインに垂れ流してみると案の定RAID情報が書き込まれていた。
dd if=/dev/sda bs=512 count=1 skip=488397167

しかる後、ゼロクリア
dd if=/dev/zero of=/dev/sda bs=512 count=1 seek=488397167


これで起動するようになったものの、起動時のログに最初に認識されたRAID SETが未だエラーとして表示される。
…これは如何に
まだBIOS RAIDがカーネルに内包される前、dmraidのころの名残で妙な設定ファイルでもあるのだろうか…

ERROR: sil: only 3/4 metadata areas found on /dev/sdc,electing...
ERROR: sil: only 3/4 metadata areas found on /dev/sda,electing...
ERROR: sil: RAID type 253 not supported
ERROR: adding /dev/sdc to RAID set "sil_ajagbjajchcg"
ERROR: sil: RAID type 253 not supported
ERROR: adding /dev/sdc to RAID set "sil_ajagbjajchcg"
ERROR: no RAID set found
failed to stat() /dev/mapper/no
failed to stat() /dev/mapper/raid
failed to stat() /dev/mapper/sets

メタデータとやらは最終セクタの情報のことだと思うのだけれどもメタデータが見つかりましたとか…
そもそも/dev/sda /dev/sdcともにミラーリングで後方セクタ以外の場所はすべて埋め尽くされているはず…
謎である



解決編

# by red_chat | 2009-11-18 23:26 | Linux | Trackback | Comments(0)

さらに無理やり読み進める

 ゲド戦記3巻を無理やり読破、そして翌日…、というか本日な訳だが丸一日寝込んでしまった。
やはりというかなんと言うか、思考力とかそういったものが持たない。
順番から行くと次は帰還の書と外伝。
たぶんここら辺りまで読み勧めると映画に出てくる人物の背景が出揃うのだろう。

で、ジブリのゲド戦記であるが
クモとの戦いもそうだったが原作では肉薄するような戦いは語られない。
心理的な戦いで勝つか負けるか…そんな感じ。
これを原作として映画にするとやはりその部分作り手の思考が大いに反映される形になり、
そして原作との差異を生んでいくのだろう。
まぁ、そもそもがシュナの旅をゲド戦記の世界でアレンジしたものでやはり双方の話をしらないと楽しめないのではなかろうか…
取り合えずゲド戦記の原作を読んで、後に映画を見れば、それなりに記憶に残る作品だったのかも知れない。
当時見たときは、どちらも知らなかったし、話も飛び飛びで、特に作中で初めて出てくる単語が作中では既に語りつくされた物のような表現をされるだけに、本当に印象の薄い作品だった。

# by red_chat | 2009-11-17 23:12 | Day by Day | Trackback | Comments(0)

ゲド戦記II-III


そして借りてきた2巻と3巻、児童書版である。

一般小説版は図書館で調べてもらったが貸し出し延滞となっていて駄目だった
しかも貸し出し月日は2008年6月…、おそらく返す気ないのだろう
こういう人間も居るということなのだな。

取りあえず現状として活字の行間を目で追うのが非常にキツイ事もあって児童書版の行間の広さは助かる。
2巻は作品としての長さもそうない事から、一日で半分を読み終える…、
そして翌日眠りこける。
やはり持たないらしい。

作品の半分まではテナーの巫女としてのお話、半分に差し掛かったところで漸くハイタカらしき人物登場、そしてそれがゲドその人だと分かる。
テナーが何者か分かってない人は前半を読み進めるのは少々きついかも知れない、多分話の途中でだれると思う。

取りあえず頑張って読もう、そのうちもとの調子で読めるときが来るはず。

# by red_chat | 2009-11-13 20:50 | Day by Day | Trackback | Comments(0)

こんな状態でゲド戦記Iを読み終えること

 なんというか大分無茶をしたような…
トレドミンを日に60m服用している分際で小説を理解しつつ読み進めるという作業…、
いや作業というより先が知りたいという好奇心も手伝っているのだろうが
1章読み終えて次の章…、次の章も中盤に差し掛かったのだから章の最後まで…
そして恐ろしく集中力やら精神力を浪費するのか、章を読むごとに寝込む、
しかも日に2回ほども寝込む始末、そしてセロトニンが足りてないのか起きたところで無気力状態。
無理はしてはいけない…、しかし先は知りたい。

とりあえず現状の思考能力で小説の内容を把握しつつ読み進めるには、文章を読みつつ頭の中で復唱するという、なんとも回りくどい読み方をしている、以前のように斜め読みしつつ頭に入ってくるのなら疲れもしないのだけれども、流石に音読しているようなものなので疲労も蓄積するのかもしれない。
まぁ、でも文章の行間もだいぶ目が泳がなくなってきた辺り、回復しているのか、それともただ薬が効いているというだけなのか…、

明日第2巻を借りに行く。

ちなみに流石図書館というか、第1巻は初版本であった。

# by red_chat | 2009-11-10 23:53 | Day by Day | Trackback | Comments(0)

ゲド戦記I…けど難儀


と、借りてきては見たもののなかなか読みが進まない。
3日かかってようやく4章突入、しかも内容はおぼろげ位にしか頭に入っていない。
しかも文章を読んでいる最中目が泳いでしまうのだな…これが
縦に読んでいるつもりでも気がつくと1つ前の行を読んでいたりとか…

ウツの症状は自分なりに色々調べて分かったつもりではいるのだけれども、正直これは辛い。
読んでいても流石に疲れてくるし、何より読めてない自分にイラつくのだ。

十二国記やら他のライトノベルを読んでた時期…、といっても一年そこそこだと思うのだけれども、日に一冊は軽く読めてしまっただけに今の自分の状態は中々に歯がゆい。

あとはあまりにジブリのゲド戦記が印象が薄かったかを実感した事かな…、原作中に出てきたハイタカの文字を見て、「ああ、そういえばそんな名前が出てきたっけな」この程度しか記憶に無いあたり微妙だったのだろう。
原作読み終えたらちょっと繰り返し見てみよう…、また印象が違うかもしれない。

# by red_chat | 2009-11-07 23:04 | Day by Day | Trackback | Comments(0)

色々

 家の中のテレビ録画システムを構築したり、それをアナロガーな家の人間に延々説明したり、RO...、余分だったかな…
4時間ほど集中力を投資すると次の日が眠気で持たないとか言う有様。
現状を医師に話したところ、まだ色々がんばるのは早いと言われてトレドミンを増量されてしまいましたと;p
とりあえず明日あたり勧められたゲド戦記の原作小説を図書館に借りに行こう。
のんびりいこう、そうしよう。

# by red_chat | 2009-11-04 19:57 | Day by Day | Trackback | Comments(0)

TSキャプ mencoder ffmpeg mp4box 音ズレ無しという流れ

まぁ…、色々事情があり更新停滞。
台風→再発危機→耐えたがうつ病再燃、3連コンボ。薬物療法中だったりする。
頭が回転してくれないのだから仕方が無い。

なので動画エンコなんて単純作業をちょっと続けてみる。

とりあえずプチメモ代わりに

アニメソースなんかはWindows上でTS分離してAVIUtlで加工してエンコとなるが、
ドキュメンタリーだったり大河ドラマだったりはそこまでして残すこともあるまいとか思う時点、とりあえずアニオタである。

TSキャプチャmp4変換の時の音ズレでweb検索して色々渡り歩いた結果、最適解を導いている人はいない様子。
ここにfedora11のyumで持ってこれるパッケージのみでキャプチャーしたMPEG2-TSをISO-MPEG4コンテナに音ズレ無しで格納する方法を書いておく。


tsfile=$*


# ts -> x264+pcm.avi x264.raw
mencoder "$tsfile" -oac pcm -ofps 23.98 \
-vf pullup,softskip,filmdint,pp=l5,harddup \
-ovc x264 -x264encopts threads=4:bitrate=1024:8x8dct:subq=7:\
frameref=4:weight_b:bframes=4:b_pyramid \
-o "$tsfile.avi"

mencoder "$tsfile.avi" -nosound -ofps 23.98 -ovc copy \
-of rawvideo -o "$tsfile.264"
# avi -> wav
ffmpeg -i "$tsfile.avi" -y -acodec copy "$tsfile.wav"
# wav -> aac
ffmpeg -i "$tsfile.wav" -f mp4 -acodec libfaac -ab 192k -y \
"$tsfile.aac"
# x264+aac mux
MP4Box -fps 23.98 -add "$tsfile.264" -add "$tsfile.aac":\
mpeg4 -new "$tsfile.mp4"
rm -rf "$tsfile.avi"
rm -rf "$tsfile.264"
rm -rf "$tsfile.wav"
rm -rf "$tsfile.aac"

回りくどい方法ではあるがmencoderでx264の吐き出し、ffmpegでaacの切り出しをするとTSパケットの音声と映像のパケット開始のズレから両ソースをMP4Boxでmuxすると音ズレが起こる。

mencoder内で音声と映像をインターリーブしてaviにすると音ズレがないと言うことは…、という所に着目した結果が上で記したとおりである。
インタリーブされたpcmからwavファイルを生成するので音ズレ無しのwavデータが構築できる。
あとはaccへ圧縮、aviをrawvideo x264へ変換
MP4Boxでmp4へmuxすればいい。

録画したけれどHD映像で残すほどでもなくaccが5.1chでもステレオでいいやぁ的ソースでPCで見れればいいという程度の物ならこれで1発変換なのでありました。(vfやら圧縮オプションはお好みでチューン)


# by red_chat | 2009-10-28 11:35 | Linux | Trackback | Comments(0)

また台風襲来らしい

 ようやく前回の台風のダメージが癒えようとしているところに新たな台風発生。
身体に何らかのダメージがあると感じたらとにかく寝ているほかない。頭の重みは多少収まっているので常時アイスノンからは取りあえず解放されている。現状気になっているのは右足大腿部の痛みらしきもの、捻ったわけでもなく腫れているでもなく、何か妙な感じ。脊髄炎を起こしたときの左足の感覚に少し似ている辺りがちょっと怖い。
街中で突然歩けなくなるとかはあまり考えたくない。
寝ている内に収まってくれればいいけれども、取りあえず今日で3日目。

・加筆
とりあえずむっくりと起き上がってみてノートで読み返してみる。
過去2,3記事を見て…、なんとも誤字、誤変換が多い…、今に始まったことではないけれども…。
そしてさりげなく修正;p
・加筆の加筆

ばっちり一週間起動してなかったデスクトップ…

# by red_chat | 2009-09-05 11:58 | Day by Day | Trackback | Comments(0)

枯れ過ぎたハードの再利用 二の章

色々OSを試したものの…結局Windowsを入れておくのが一番だという結論。
SDのデバイスだったり、結局ドライバを工面するのが面倒。
で前回はWindows2000のインストール段階でこけていた訳だが、なんたる事か、SS2010はWindows2000SP4統合済みだとインストール時にBSODで死ぬことが判明。

こんな感じで素のWindows2000は難なくインストール完了。
一度入ってしまえばあとはUSBフラッシュ経由で足りないファイルを補完できる。

そんな訳で、WindowsXPが入っていたときのOEM情報は抜き取ってあったのでエセOEMっぽく仕上げてみた。
とりあえずこれで居間にでも置いておけば誰か使うだろう…、きっと…、多分。

# by red_chat | 2009-09-04 20:24 | HardWare | Trackback | Comments(0)

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