
新しいノートPC購入で姉上に打ち捨てられたSS2010、東芝Dynabookである。
USBフラッシュから起動不可能、オプティカルデバイスなし、BIOS設定不可能
なんとも悩ましいこのハード。頼みの綱はPXEからのネットブートが出来ること、
一度はシェイプしまくったWindowsXPSP3をRISからクリーンインストールしたものの、やはり度重なるOSのアップデートで肥大化して結局使い物にならなくなった。
今日日、256MBのメモリでXPを動かす自体ナンセンスである…が、これでもシェイプしたXPSP3をインストールした段階ではそこそこ快適に動いてたのである。
とりあえずOSを一つ落としてみようとWindows2000をRISから入れてみるもインストール段階で青画面…、
おそらくBIOSがいけないのだけれどもなんかもうWindowsはいいやってな感じでLinuxを突っ込むことに、
だがしかし…、昨今ネットブートで入れられるディストリビュージョンの重いこと重いこと…、
まぁATOMやらが既にNetBookの主流なのだからSS2010は非力にも程があるといえば程があるのだけれども、こうなってくると結構むきになってしまう悩ましい性格。
で最終的にチョイスしたのがGOS、ぐーぐるっぽいこのOSではあるけれどもGood OSの略らしい。
これを入れるのにも色々試行錯誤があったのだけれども割愛。
InetBootやらPXEGRUBあたりを検索するとそこそこの苦労が見え隠れする。

画面下部のランチャーが結構いい感じ。
画面モードが24bitモードで最高解像度が800x600なんて認識になってしまいどうにかならない物かと試行錯誤中。
Ubuntu派生という事で、Xorg.confを弄ってはいけないとか色々あるらしくUbuntuについて色々調べないと物として使えるようにはならないかな……、そもそも使わないような気もするけれども
なんか実用PCとして蘇生出来ないと負けたような気がするのだよなぁ。
……なんか必死であるがとりあえず寝よう、この作業は報われることは多分無い。